Slay the Spireが面白すぎたので、引退を宣言します

どうも、あいづきかなたです。

タイトルの通りですが、久しぶりに Slay the Spire を遊んだところ、あまりにも面白すぎて、気づけばサイレントでアセンダント7まで踏破していました。

デッキ構築の楽しさ、ランダム性、一手一手の意思決定の積み重ね
「あと少しで勝てそう」「勝てて嬉しい」という錯覚が脳を刺激して何度もプレイしてしまいます。

区切りが存在しない恐ろしさ

Slay the Spireというゲームの恐ろしさは、面白すぎて区切りが存在しないところにあります。

  • 負けても学びがある
  • 勝っても次はもっとうまくやれる気がする

結果もう1回だけのつもりが、ぶっ通しで遊んでしまいます。

プレイ中は最高に楽しいのです。しかし終わったあと時間を見た瞬間にこう思います。

私は今、何をしていたんだ?

ゲームは悪くない

誤解のないようにいっておくと、Slay the Spireは本当にいいゲームです

完成度が高く、カード選び戦略性も深いです。ゲームとしての出来に文句は一切ありません。

問題は自分との相性が良すぎたことです。ハマる人間がやると、生活時間を確実に奪っていくタイプの作品だと思います。

宣言します

だからこそ宣言します。私は今後、人生においてSlay The Spireを遊びません。

  • 起動しません
  • ちょっとだけもやりません
  • アセンダント8が気になっても触りません
  • 息抜きのつもりでもやりません

この記事は、そのため公開宣言です。

将来、Slay the spireを起動している自分を見かけたら、この文章を思い出してほしいと思います。

最後に

Slay the Spire、ありがとうございました。とても楽しい時間でした。

そして。

さようなら。